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ママチャリの選び方①~自転車の目的に応じて選ぶ項目

自転車のサイズ~体に合った自転車を選ぼう!

  • 自転車の車輪のサイズが基準になります。車輪が大きければ大きいほど、ラクに乗れますが、体に合わないサイズでは危険ですので、体にあったサイズの自転車に乗りましょう。
  • おおよそ、身長が150cm位なら26インチ、160cmなら27インチ、170cm以上なら28インチといった具合です。後は、実際にまたがってみて、両足のつま先が着くようであれば問題ありません。

ハンドルの形状~無理のない乗車姿勢をとるために

  • ハンドルの形状には次の2種類あります。それぞれ特徴がありますので、これを参考にして自転車の使用目的にあったハンドル形状を選んでください。
  • セミアップハンドル

    • 子供を乗せたり、買い物に使うのであれば、セミアップハンドルの自転車が乗りやすいです。
    • ハンドルまでの距離が近く、上体が起きるので、ゆったりした姿勢で乗ることができます。遅いスピードでもふらつきにくくなります。

    オールラウンダーハンドル

    • バーハンドルともよばれる横一直線のハンドルです。通勤通学でほぼ毎日、ある程度の距離を走る方は、自転車を漕ぐ力が入りやすく、坂道なども比較的楽になるオールランダーハンドルがお勧めです。
    • セミアップハンドルに比べて腕が伸びるので、ほんのわずかに前傾姿勢になりますが、スピード感をもって自転車に乗ることができます。

変速機の種類~ラクに漕ぐにはあったほうがいい装備!

  • 軽快車(ママチャリ)であっても変速機は使用目的によってはあったほうがいい装備です。軽快車(ママチャリ)の変速機は自転車でより速く走るためというより、より楽に乗るために付いている装備です。
  • 変速機があれば、ちょっとした坂道や重い荷物を載せたときなど、状況に合わせてこまめに変速を調整することによって、楽に自転車に乗ることができます。
  • 内装3段変速

    • 内装3段変速とは、変速ギアが内部に密封されたタイプの変速で、「速・中・軽」の3段階の変速が可能です。
    • 内装3段変速は、文字通り変速ギアが内装されているため、錆や汚れに強いうえ、チェーンが外れることが少なく、止まった状態でも変速が可能です。
    • 通勤や通学、お買い物など街中での使用が中心の自転車の変速機としては、必要にして十分な機能を備えていることに加え、操作の簡単さや動作の安定性があるため適しています。

    外装6段変速

    • 変速ギアが露出しているタイプの変速機です。外装6段の特徴として、内装変速に比べチェーントラブルは起こりやすいですが、軽いギアから速度の出るギアまで6段階の変速調整が可能です。
    • 外装6段変速は、地形や風向き、体力や荷物の状況に合わせてこまかく対応できるので長距離を走ることが多い自転車に向いています。

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