パンクあれこれ > 中古自転車を買うときの注意点

ザ・総括、ママチャリの選び方!

  • いかがでしたか?一口に軽快車(ママチャリ)といっても、使用目的や装備でこれだけの選択肢があります。
  • 低価格自転車がなぜ低価格なのか、ご理解いただけましたでしょうか?パッと見た感じは同じように見えるママチャリに、なぜあんなに価格差があるのか、お分かりいただけましたか?
  • 週2~3回くらいの使用で近場の買い物がほとんど、という使い方ならば、低価格自転車を選択するのも一つの方法です。
  • あらかじめ知識を持たずに自転車売り場に行くと、どうしても価格の安い自転車を選んでしまいがちです。
  • いいモノを末永く使うためには、多少高くても装備のしっかりした自転車を買ったほうが、結果的には安く済むことが多いので、価格だけに目を奪われないようにしてください。

安さだけに惹かれるな、中古自転車を買うときの注意点

  • 1万円前後の低価格自転車より安いですが、「中古自転車」は使うほどに修理料金がかかることが多いです!まさに「安物買いの銭失い」です。
  • 「中古自転車」は安いもので3,000円くらいから購入することができるので、ついつい手を出しがちですが、自転車の状態、とくにタイヤ劣化の状態をチェックして買わないと、買ってからさほど走らないうちにパンクして、タイヤ交換やチューブ交換が必要になる場合が多々あります。
  • 札幌で自転車修理を出張サービスする「サイクル北斗」も、春先に中古自転車の自転車修理が多くなります。
  • 特にリサイクルショップで購入した「中古自転車」のほとんどは「現状渡し」ですから、とりあえずパンクしていないだけで、すでにタイヤ磨耗になっていたり、チューブ劣化していることが多いのです。
  • リサイクルショップに売る方は、乗っていない自転車を捨てるのが大変で売ったのです。それを自転車が必要で買った人が頻繁に乗るわけです!タイヤ劣化やチューブ劣化が進行していれば、すぐにパンクなどのトラブルに遭遇してしまうのは当然といえば当然。そして自転車修理をしようとするとタイヤ交換やチューブ交換が必要になるため、中古自転車を買った金額と同じくらいの修理代がかかってしまうのです。
  • 「だったら最初から新車を買えばよかった・・・」これはサイクル北斗が中古自転車を買って自転車修理を依頼したお客様からよく聞くセリフです・・・
  • 中古自転車を購入するときは、タイヤ劣化の状態をチェックしてから買いましょう。もし自分で見分ける自信が無いのであれば、素直に低価格自転車を買うようにしましょう、低価格自転車に装備や耐久性に難があるとしても、新車は新車、タイヤもチューブも新品ですから!
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自転車修理の料金

部品代・作業料
出張料・消費税込
ママチャリ
(一般車)
クロス車
MTB等
パンク修理1300円1500円
チューブ交換3000円3500円
タイヤとチュ
ーブの同時交換
4800円6500円
冬季保管
(11月~3月)
4500円(引取り&
引渡し出張料を含む。)
【取扱いカード】

詳しくは修理料金表をご覧ください。

ご利用前にお読みください

  • パンクの状態によっては、チューブ交換やタイヤ交換が必要な場合があります。
  • ご訪問時にまず故障の状態を確認し、修理内容と修理料金についてご説明します。
  • 訪問後、お客様の都合で修理をしない場合は、診断料として500円を頂いております。

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