自転車修理 > なぜタイヤ交換やチューブ交換が必要なの?

パンク修理なのに、なぜタイヤ交換やチューブ交換が必要なの?

  • 自転車がパンクするのはさまざまな原因があります。主な原因としては・・・
    1.ガラス片、針金、画びょうなどを踏んでしまったとき
    2.勢いよく段差を通過したとき
    3.タイヤの空気が少ない状態で走り続け、チューブが摺れたりやタイヤに亀裂が生じたとき
    4.自転車の駐輪場や歩道に置いておいて、イタズラされたとき
    5.長年愛用している自転車で、今までパンクをしたことがないのに、突然パンクしたとき
  • これらのさまざまな原因で起きたパンクで、チューブやタイヤが使える状態であれば、チューブに開いた穴をふさぐだけで再び走ることができます。これがいわゆる「パンク修理」です。
  • しかし、タイヤやチューブがそのまま使えない場合には、これらを交換する必要があります。例えば、パンクした状態で無理矢理走行した場合はチューブが伸びてしまうので、チューブ交換が必要になります。
  • あるいは、劣化したタイヤやチューブを使い続けると、パンクを繰り返したり、走行中にタイヤがバースト(破裂)して、思わぬ事故に遭うこともありますので、チューブ交換やタイヤ交換が必要です。
  • また、長年使用したタイヤやチューブは磨耗や劣化が進行しているので、タイヤ交換やチューブ交換が必要になります。
  • 中には、比較的新しい自転車でも、空気圧が低い状態で走行を続けたためタイヤに亀裂が生じている場合があるので、このような場合もタイヤ交換が必要です。
  • 「サイクル北斗」はパンクした自転車の自転車修理に伺った際、必ずパンクしたタイヤやチューブの状態を確認して最適な修理を提供しています。
    「安い、早い」だけが看板ではありません。安全に自転車に乗っていただくために、札幌でパンクしたときの自転車修理は「サイクル北斗」をご利用ください。
自転車修理 > タイヤの空気が抜けるのはパンクしているから?

タイヤの空気が抜けやすいのですが、パンクしているのですか?

  • タイヤの空気が抜けやすいのは、大きく分けると3つの原因が考えられます。
    1.空気の入れる部分のネジ(バルブ部分)が緩んでいたり、バルブの中の虫ゴムが劣化している場合。
    2.時間の経過とともに自然に抜ける場合。(タイヤの空気は走っていなくても抜けます。)
    3.ガラス片、針金、画びょうなどが自転車のタイヤに刺さり、中のチューブを傷つけている場合。
  • いずれにしてもパンクしている可能性があります。このような状態で無理して走行を続けるとチューブが伸びてしまい、チューブ交換が必要になってしまいます。
  • 「パンクかな~?」と思ったら、まず走らない。
    つぎに一度タイヤに空気を入れてみる。
    2~3時間放置した後、タイヤの空気が減ってしまうようならパンクしています。
    このような状態になったら、出張して札幌の自転車修理やパンク修理を行う「サイクル北斗」に出張修理の依頼をしてください。

自転車修理の出張エリア

札幌の自転車修理・パンク修理の出張エリア

自転車修理の料金

部品代・作業料
出張料・消費税込
ママチャリ
(一般車)
クロス車
MTB等
パンク修理1300円1500円
チューブ交換3000円3500円
タイヤとチュ
ーブの同時交換
4800円6500円
冬季保管
(11月~3月)
4500円(引取り&
引渡し出張料を含む。)
【取扱いカード】

詳しくは修理料金表をご覧ください。

ご利用前にお読みください

  • パンクの状態によっては、チューブ交換やタイヤ交換が必要な場合があります。
  • ご訪問時にまず故障の状態を確認し、修理内容と修理料金についてご説明します。
  • 訪問後、お客様の都合で修理をしない場合は、診断料として500円を頂いております。

自転車修理の出張受付TEL

札幌の自転車修理・パンク修理は出張します

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