自転車修理 > 札幌の自転車は屋内で冬季保管!

冬の間、使わない自転車を屋外で保管しても大丈夫ですか?

  • みなさまは大切な自転車の冬季保管はどうしていますか?屋外に放置していませんか?雪が融けていざ自転車に乗ったてみら、タイヤがパンクしたり、チェーンが錆ついて真っ赤になっていたりしてませんか?ゴムの劣化が進行し、タイヤ交換やチューブ交換が必要になってしまう場合もあります。
  • 自転車の冬季保管はできるだけ屋内で保管しましょう!自転車をできるだけ風雪に当てないことが必要です。
  • 湿気には注意しましょう。湿気は自転車にダメージを与えます。湿気で錆が著しく生じる部分はブレーキワイヤーやチェーンなどの金属部分です。冬季保管前には必ず自転車の金属部分に注油しましょう。
  • 自転車の冬季保管をする場所が無い方は、サイクル北斗の自転車の冬季保管サービスをご利用ください。
    当店の自転車の冬季保管サービスは、出張修理専門店の機動力を生かして、お客様のご自宅まで自転車の引取りと引渡しに伺います。
  • どうしても屋外に保管しなければならない方は、風雪に当たらないようにカバーをかけてあげましょう。こうするだけでも、ダメージは減少させることができます。
自転車修理 > パンクしにくいタイヤなのにパンクしたっ!?

パンクしにくい自転車のタイヤなのにパンクした、どうして?

  • ここ2~3年、ホームセンターの自転車売り場でみかけるようになった「パンクしにくい自転車」ですが、「パンクしない」のではなく「パンクしにくい」から、「パンクする」ときもあります。
  • ふつうの自転車は、ゴム製のタイヤとチューブが使われていて、タイヤにガラス片、針金、画びょうなどの鋭利な物が刺さって、タイヤを貫通してチューブに達するとパンクします。
  • 刺さり物パンク防止
  • しかし「パンクしにくい自転車」は、タイヤの裏側に「+5mmの厚底」があって、これがガラス片、針金、画びょうなどの刺さり物がチューブに達するのを防ぎます。このため刺さり物パンクに対しての耐性がふつうのタイヤより高くなっているため「パンクしにくい自転車」となっているワケです。
  • ですから、刺さり物以外の原因によるパンクについては、ふつうのタイヤと同等、いや、場合によっては劣ることがあります。なぜなら「+5mmの厚底」がクセモノで、タイヤの弾力性を低下させ、逆に剛性を強くしすぎているのです。
  • タイヤの剛性が強すぎるため、タイヤの空気圧が低下したことに気づきにくくなり、内部磨耗パンクリム打ちパンクが発生しやすくなります。これらの原因でパンクした場合、ほとんどの場合チューブ交換が必要になりますので、空気圧の低下には注意してください。
  • また、ユーザーは「パンクしにくい」という言葉に安心しているため、乗り方がやや荒くなっていることもパンクしてしまう原因の一つです。
  • 「パンクしにくい自転車」という言葉を過信しないで下さい。どんなタイヤであっても「空気圧のチェック」と「不必要な段差の通過を避ける」のは鉄則です!

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自転車修理の料金

部品代・作業料
出張料・消費税込
ママチャリ
(一般車)
クロス車
MTB等
パンク修理1300円1500円
チューブ交換3000円3500円
タイヤとチュ
ーブの同時交換
4800円6500円
冬季保管
(11月~3月)
4500円(引取り&
引渡し出張料を含む。)
【取扱いカード】

詳しくは修理料金表をご覧ください。

ご利用前にお読みください

  • パンクの状態によっては、チューブ交換やタイヤ交換が必要な場合があります。
  • ご訪問時にまず故障の状態を確認し、修理内容と修理料金についてご説明します。
  • 訪問後、お客様の都合で修理をしない場合は、診断料として500円を頂いております。