パンクあれこれ > パンクの種類 > 自転車に乗る前の注意

パンクの種類

  1. 刺さり物パンク
  2. 刺さり物パンク_1
    • 異物が刺さってチューブに穴が開き空気の抜けるパンクです。小さなガラス片か、電線の細いヒゲ、ホチキス針がほとんどです。
    刺さり物パンク_2
    • 札幌の場合、これらに加えてニセアカシアの葉のトゲが原因のパンクがあり、公園などをよく走るお子様の自転車に多く見られます。
    伸びたチューブ
    • 走行中に起きることが多いため、パンクに気づくのが遅れ、チューブが伸びてしまう場合があります。
    • 伸びてしまったチューブをパンク修理で使い続けると、チューブに折り目ができて、次にここに穴が空いてパンクが再発します。伸びたチューブをそのまま使用せず、チューブ交換をしましょう。

  3. リム打ちパンク
    • 縁石などの段差に勢いよく乗り上げたときに、路面とリムの角の間にチューブがはさまれて起きるパンクです。
    リム打ちパンク
    • チューブの外側にヘビに噛まれたような2つの穴ができるので、「スネークバイト」と呼ばれます。
    • タイヤの空気圧が不足している場合には特に起こりやすくなります。パンク修理でも直すことは可能ですが、強い衝撃を受けたチューブは弱っていますので、パンクは再発しやすいです。
    • 己の行動を悔い改める意味でも、チューブ交換をして、自転車の乗り方を変えましょう。

  4. 外部磨耗パンク
  5. 外部磨耗パンク
    • 言葉どおり、タイヤ外側の接地面のゴムが磨耗してしまい、タイヤに穴が開いてしまって起きるパンクです。
    • こうなった場合、パンク修理しても数百メートルも走れば再びパンクしてしまうので、タイヤ交換とチューブ交換が必要になります。

  6. 内部磨耗パンク
    • 走行を続けるうちに、タイヤ内面とチューブが摺れることによってチューブが磨耗してしまい発生するパンクです。
    • 時間が経ち走行距離が増えてくると頻繁にパンクが起きるようになります。
    • 空気圧不足の状態で走っていることに加え、低価格車に使われているタイヤ・チューブの質が極端に低品質となってしまったことに原因があります。
    • チューブの磨耗やタイヤのへたりが目で確認できる場合、パンク修理しても長持ちしないのでチューブ交換やタイヤ交換をする必要があります。

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自転車修理の料金

部品代・作業料
出張料・消費税込
ママチャリ
(一般車)
クロス車
MTB等
パンク修理1300円1500円
チューブ交換3000円3500円
タイヤとチュ
ーブの同時交換
4800円6500円
冬季保管
(11月~3月)
4500円(引取り&
引渡し出張料を含む。)
【取扱いカード】

詳しくは修理料金表をご覧ください。

ご利用前にお読みください

  • パンクの状態によっては、チューブ交換やタイヤ交換が必要な場合があります。
  • ご訪問時にまず故障の状態を確認し、修理内容と修理料金についてご説明します。
  • 訪問後、お客様の都合で修理をしない場合は、診断料として500円を頂いております。

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