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パンクの原因と予防~自転車に乗る前の注意

  1. 空気圧を適正に保つ
    • チューブは完全密封されているわけではないので、たとえ穴が開いてないくても自然に少しずつ空気圧は下がっていきます。週1回、それが無理でも、せめて月1回はタイヤをさわって空気圧を確認し、減っているな、と思ったら補充しましょう。
    • サイクル北斗が見る限り、街中を走っているシティ車(軽快車)のほとんどは空気圧が不足しています。これをサイクル北斗はパンク修理準備中」と呼んでいます。クルマの窓越しに「いつかお会いする日が来るかもしれませんね!」と声をかけています。(もちろん当人には聞こえていませんでしょうが。)
    • 空気圧の具体的な数値は別にして、タイヤを親指で強く押して、ほんの少しへこむ程度に固めに入れておけばパンクする可能性は低くなり、ペダルも軽くなって乗り心地や安定性もずっと良くなります。
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  2. 虫ゴムは定期的に交換する
  3. 劣化した虫ゴム
    • パンクだと思ってチューブを点検したけど穴が見あたらず、実は虫ゴムの劣化だったという例も多くあります。
    • 街を走るほとんど自転車に使われている英式バルブでは内部にある細いゴム管(虫ゴム)が空気のストッパーとなっています。これが劣化し破損すると、ここから空気がもれてしまいます。乗りはじめとなる春先に必ず交換するクセをつけましょう。
    • 虫ゴムのチェックは抜き取らないと出来ません。長く使った虫ゴムはこの時の摩擦が元で劣化してしまうので、一度抜いたら状態に関わらず新品に交換することを勧めます。

  4. チューブにも寿命がある
    • タイヤと同じく、チューブにも寿命があります。タイヤの内側とつねに擦れあっているため、乗ってから2~3年たつとチューブが偏摩耗し、厚さが均一でなくなります。こうなると新しいチューブでは起きない状態でもパンクを起こしやすくなります。これが内部摩耗パンクといわれるパンクで、パンク修理をしてもまた別の薄くなった所がパンクする、という悪循環に陥ります。
    変磨耗チューブ
    • タイヤからチューブを外した状態でチューブに空気を入れると、正常なチューブは全周に渡ってきれいな円筒形になりますが、偏摩耗を起こしているチューブの場合、まるでヘビがタマゴを飲み込んだときのように部分的に大きくふくらんだりします。こうなるとそのチューブの寿命は到来していますので、チューブ交換をお勧めします。
    • 量販店で売られている1万円以下の低価格自転車には、最初からこういうチューブが使われている場合があります。低価格自転車のタイヤやチューブは自転車の車体についてきた「おまけ」と思ってください。

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ご利用前にお読みください

  • パンクの状態によっては、チューブ交換やタイヤ交換が必要な場合があります。
  • ご訪問時にまず故障の状態を確認し、修理内容と修理料金についてご説明します。
  • 訪問後、お客様の都合で修理をしない場合は、診断料として500円を頂いております。

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チューブ交換3000円3500円
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