パンクあれこれ > 自転車に乗っている時の注意

パンクの原因と予防~自転車に乗っているときの注意

  1. 段差を無神経に通過しない
    • 街中を走る事の多いシティ車(軽快車)でよくあるのが、車道と歩道の間の段差の通過時に起きる「リム打ちパンク」。
    • 段差とホイールリムの角の間にチューブが挟まり、瞬間的にものすごい力で噛みつぶされ、チューブ裏側のリムとの接触点にハの字に2つの傷が出来ます。
    • 対策としては常に段差を意識しながら走ることです。なるべく段差は通過しない、どうしても通過するときはスピードを落とし、段差に昇るときはハンドルを軽く引き上げ、逆に段差を降りるときはサドルから腰を上げて体重を抜いてスムーズに通過するようにします。これを徹底するだけで「リム打ちパンク」のほとんどは防げます。

  2. とにかく異物は避けて走る!
    • 道路にはガラス片や小石、針金は無数に落ちています。これらを一つ一つ避けて走るのはとても不可能なことですので、路上に小石が散らばっているところは極力避けて走るしかありません。
    • これに加えて札幌の場合は、街路樹としておおくみかけるニセアカシアの葉のトゲが刺さってパンクする、というケースが多くあります。避けて走るのはなかなか難しいですが、選べるのであれば、ニセアカシアの木のある場所には近づかないほうが無難です。

  3. 定期的にタイヤ表面を掃除する
    • 小石やガラスの破片、ゴミが散乱した路肩など怪しげな部分を通過したら、めんどうでもすぐに自転車から降りてタイヤを点検しましょう。そして表面に付いたりミゾにはさまった細かい異物を落とします。
    • これらを踏んでも、中に食い込む前に取り除くことで、かなりのパンクは防げます。ただし素手では怪我をすることがありますので、必ずグローブや軍手などの手袋をするか、細い棒状のものを使って掻きだすようにします。

自転車がパンクしてしまったときは・・

  • パンクした自転車には、絶対に乗って走らないで下さい。
  • 時間がないから、とか、あと少しで目的地に着くから、という理由でガタンガタンとリムを路面に打ち付けながら走ると、チューブが伸びたり、無数の穴が空いてしまいます。
  • こうなるとパンク修理では直せなくなり、チューブ交換が必要になります。また、走った距離やタイヤの劣化状況によってはタイヤ交換が必要になる場合があります。
  • パンクしてしまった時は、そのままおとなしく押して歩いて家に帰り、サイクル北斗に出張修理の電話してください。できる限り早く出張修理に伺います。

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パンク修理1500円
チューブ交換3500円4000円
タイヤとチュ
ーブの同時交換
5000円6500円
冬季保管
(11月~3月)
5000円(引取り&
引渡し出張料を含む。)
【取扱いカード】

詳しくは修理料金表をご覧ください。

ご利用前にお読みください

  • パンクの状態によっては、チューブ交換やタイヤ交換が必要な場合があります。
  • ご訪問時にまず故障の状態を確認し、修理内容と修理料金についてご説明します。
  • 訪問後、お客様の都合で修理をしない場合は、診断料として500円を頂いております。

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