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自転車のタイヤについての豆知識

自転車のタイヤのサイズ

  • タイヤのサイズは「インチ呼び(英米系)」と「ミリメートル呼び(フランス系)」が混在しています。
  • タイヤのサイズはタイヤの両側面に表示されていて、タイヤの[外径]x[ 幅]で表します。
  • ロード系の自転車(ロードレーサーやクロスバイク)のタイヤは、「ミリメートル呼び」が主流です。
    [700X28C]という表記が「ミリメートル呼び」で、外径が700ミリで幅28ミリとなります 。
  • 一方、マウンテンバイクやシティ車(軽快車)のタイヤは「インチ呼び」が主流となっています。
    [27X1-3/8]という表記は「インチ呼び」で、外径が27インチで幅1-3/8インチとなります 。
  • タイヤはその外径が大きく、幅が広いほど空気の量も多くなり、路面の凹凸を吸収してくれるので粗さに適応しやすい、という特徴があります。
    そのため、タイヤの小さい折りたたみ自転車は街中での小回りは効きますが、長距離走行では疲労が増加します。自転車の使用目的に合った選び方をしましょう。

自転車タイヤの種類

  • ほとんどの自転車のタイヤはWO(ワイヤードオン)タイヤとHE(フックドエッジ)タイヤが使用されています。(競技用や運搬用を除きます。)
  • WOタイヤの幅は分数で表示する(例えば[26X1-3/8])のに対し、HEタイヤは小数点で表示する(例えば[26X1.75])ので、どちらのタイヤを使っているかは、タイヤのサイズをみればすぐにわかります。
  • [26X1]と表記されている場合はWOタイヤになります。HEタイヤの場合は必ず小数点がつくので、[26X1.0]となるためです。
  • WOタイヤとHEタイヤは、数値上の径や幅が同じであってもビード径が異なるため互換性はありません。

  1. WO(ワイヤードオン)タイヤ
  2. WOタイヤ
    タイヤの円周両端部(ビード)にワイヤロープをを埋め込んで、リムのビード座と結合するようにしたタイヤ。一般軽快車、スポーツ車の多くはこのタイヤを使用しています。

  3. HE(フックドエッジ)タイヤ
  4. HEタイヤ
    HE(フックドエッジ)リムの両フランジ内端の引っかかり(突起)でタイヤビードを保持するタイヤ。元々は幅広タイヤがリムから外れないよう設計されたものであるため、マウンテンバイクや小径車で多く使われています。

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自転車修理の料金

部品代・作業料
出張料・消費税込
ママチャリ
(一般車)
クロス車
MTB等
パンク修理1300円1500円
チューブ交換3000円3500円
タイヤとチュ
ーブの同時交換
4800円6500円
冬季保管
(11月~3月)
4500円(引取り&
引渡し出張料を含む。)
【取扱いカード】

詳しくは修理料金表をご覧ください。

ご利用前にお読みください

  • パンクの状態によっては、チューブ交換やタイヤ交換が必要な場合があります。
  • ご訪問時にまず故障の状態を確認し、修理内容と修理料金についてご説明します。
  • 訪問後、お客様の都合で修理をしない場合は、診断料として500円を頂いております。

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