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自転車のタイヤの劣化、寿命について

  1. 磨耗による寿命
  2. 磨耗したタイヤ タイヤ表面のゴムが磨耗して溝がなくなるとタイヤの寿命です。磨り減ったタイヤは、小石を踏んだだけでもパンクします。
    突然のパンクによる事故を防止するためにも、早めのタイヤ交換をしましょう。
    また、タイヤが磨耗してくると道路との接地面積が増すため、転がり抵抗が増加し、自転車が重たくなります。「最近、自転車が重たくなったな」と感じたら、空気圧不足かタイヤの磨耗による寿命が到来しています。
    自転車に乗る前に一度タイヤの表面を確認してみてください。

  3. 劣化による寿命
  4. 磨耗したタイヤ タイヤもゴム製品ですので、劣化してヒビ割れが生じます。劣化したタイヤを使い続けると、バースト(破裂)して事故になる場合がありますので、早めにタイヤ交換をしましょう。
    劣化の原因は主に酸化ですが、酸化する要因としては次のようなものがあります。
    (1)空気中のオゾン及び酸素
    (2)直射日光(紫外線)と熱
    (3)ストレス(応力)
    (1)と(2)は時間の経過により否応なく劣化が生じてしまいます。長い期間が経てば、使っていようと使っていまいと、どんなものでも劣化することと同じです。
    一方(3)による劣化は、日ごろからタイヤの空気圧を適正に保つことによって、ある程度その進行を遅くすることができます。(タイヤを長持ちさせることができます。)

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  • パンクの状態によっては、チューブ交換やタイヤ交換が必要な場合があります。
  • ご訪問時にまず故障の状態を確認し、修理内容と修理料金についてご説明します。
  • 訪問後、お客様の都合で修理をしない場合は、診断料として500円を頂いております。

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